過去の販売実績などから査定され

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我々家族は最近、三回目の引越しを実行しました。

引越しの作業は毎度大変ですが、慣れてしまえばなんともありません。

荷造り、荷ほどき、大体が私の仕事です。

旦那はいつも家電、家具などの大きいものを掃除したり、片付けを担当してくれます。

けれども、今回は洗濯機の水抜きを忘れていたので、新居の洗面所で水が漏れてしまいました。無事転居を済ませても、電気や水道が使えなければ困りますので、色々と事前の手続きが必要です。
そしてこれらのライフラインと共にネット環境をどう整えるか、というのも事前に解決しておくべき重要事項です。
料金の件などで、現行の契約に納得がいっていないなら引っ越しを機に解約、ということで良いのですが、特に不満もなく、このままでいい場合は、そのままプロバイダ契約は続行して転居先で引き続き使えるように、住所変更の手続きなどをするようにします。また例えば、新居にネット環境が全くないとなると設備を新設する工事もしなければいけなくなります。

引っ越しを終わらせてすぐネットができるようにしたいのなら、早めに動いた方が良いでしょう。過去に、引越しを経験しました。
引越し専門の会社に頼みましたが、けれどもやはり苦労しました。

大変だったことはというと、諸々の手続きです。

住む自治体が変われば、印鑑証明に求められる印鑑登録も行っておく必要がありました。ほとんど必要ではないのですが、とりあえず登録しておきました。

引越しをする際は、電話の移転手続きも必要になります。

ただ、固定電話以外の話をすると、携帯電話だけの人は、携帯ショップで住所変更するか、オンラインで済ますこともでき、すぐに終わらせることができます。

最近の人の傾向としては、固定電話なしで暮らすことがマジョリティです。

地方から就職のために都会にきてアパートで一人暮らしを始める時、荷物と言えるような荷物もあまりなく、普通の宅配便(クロネコでした)を使って引っ越しを済ませることにしたのです。
荷物の総量がなんとダンボール7個か8個でしたし、トラックを使って自分で運ぶよりもずっとずっと安かったです。
布団のように、かさのあるものは買って済まそうとしていました。

ですからこういった方法もとれたのでしょう。あらゆる引っ越しに関わってくる手続きに、役所への手続きがあります。
その手始めは転出届と転入届です。

先に転出する市区町村の役所から転出届をもらいます。そして転入する市区町村の役所でそれを提出して、転入届を出して転入手続きをします。当然ですが、転出届がないと、引っ越し先で転入届を出せないことにも気をつけた方が良いです。これを忘れると他の手続きも進まなくなるので手続きは速やかに終わらせるのが賢明です。煩雑な書類手続きも、引っ越しの時には増えてきます。

特に重要なものとしてはやはり、自動車関連でしょう。
運転免許証は、登録住所を新しい住所に、変更してもらわないといけませんが本人確認書類としてよく使われているということもあって、誰もが大体すぐに、ちゃんと手続きをされるようです。

しかし、同じように重要な、車庫証明の登録し直しについては、後回しにされてしまうことがあります。

これについても警察署で手続きができますので、せっかくですから、同時に終わらせておきましょう。そうすると手間が省けるのではないでしょうか。

引越しの準備で一番面倒なのは家中の物をダンボールに入れることだと言えます。常日頃、なかなか何も感じないですが、荷物の箱詰めを始めるとこんなに家中に物があったんだと驚くばかりです。

でも、引越しの作業と一緒に片付けをすることが出来る絶好の機会です。

引っ越しは段取りが一番大事です。ダンボールは荷物が全部収まるように準備し、当面使わないものから梱包しましょう。日々使うものは予め別にしておいて、他のものをざっと分類して詰めるようにしましょう。

何を入れたか、ダンボールの外側に書いておくと荷解きの順番を考えられます。ライフライン関係も、転居の手続きがあります。

もれがないよう早めに進めてください。
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